Kasumi ONLINE
見やすさに厳しい女子大生ブロガー
ペンギンでもわかる広告講座

【ペンギンでもわかる広告講座】①広告とは?

【2018.8.5】

この講座を受けて欲しい人

  • 広告業界目指してる就活生
  • 真剣に広告業界目指してるけど、よく広告について知らない就活生
  • わたしと同じく、春から広告会社ではたらく内定生

読んだら、こうなれる!

突然ですが・・・

皆さん!広告について、ちゃんと知ってますか??

ペンギンちゃん
ペンギンちゃん
あれでしょ、電車のなかで見るやつでしょ?あとCMとか。

正解!だけど…、ペンギンちゃんそれしかしらんの・・・😭

ペンギンちゃん
ペンギンちゃん
うるさいわ!!!

はい!そんなペンギンちゃんレベルかも?と思う方が、

  • 就活生…広告業界で内定をゲットできる!
  • 内定生…広告についての復習をして、2019春にそなえる!

そのための、「ペンギンでもわかる広告講座」です✌️

分かりやすく、説明していきます!

 

広告とは?

「広告とは、識別された送り手が、選択されたオーディエンスにたいして、製品・サービス・団体・アイディアについて、伝達・説得・関係構築を図るために、大量伝達や相互作用が可能な有料媒体を介して行うコミュニケーションである。」(岸・田中・嶋村、2017)

ペンギンちゃん
ペンギンちゃん
はーい、でた。こんな難しい定義わからんちんだわ。。

そうですよね。パっと見て分かったら、これ読む必要ないです。😂

でも、一応本の詳細のせときますね!

体系的に勉強したくて、ある程度広告知ってるよ~って人にはおすすめです😃

「現代広告論 第3版」(有斐閣アルマ、2017)

この本は、体系的に広告について学べます!

購入はこちらから→楽天サイトAmazonサイト

広告が広告たる理由

本の紹介はさておき、本題に入ります。

「広告とは、識別された送り手が、選択されたオーディエンスにたいして、製品・サービス・団体・アイディアについて、伝達・説得・関係構築を図るために、大量伝達や相互作用が可能な有料媒体を介して行うコミュニケーションである。」(岸・田中・嶋村、2017)

これを参考にして、広告が広告たる理由にせまります👌

広告には、必要な要素が6つあります。

識別された送り手(広告主)

識別された送り手(広告主)とは、名前があきらかになっている広告主のことです。

ちなみに、広告主とは広告を出したい、載せたい側のことです。

具体的に、利益を求める企業やNGO、政府や個人だって広告をだすことができます。

(具体例)ペンギンの抱き枕を売る「Kasumi company」という会社があるとします。

そして、この抱き枕を売るときに、電車に紙の広告を出します。

この広告を見て、「買ってみてもいいかな😃」って思ったお客さんは

広告にのっている会社名を見て、『こんな会社が作ってる商品なんだ~!』

会社を信頼することができます。そのためにも、身元を明らかにすることは大切です。

選択されたオーディエンス

オーディエンスとは、簡単に言うとお客さんです。

広告は、どんなお客さんに広告を届けるかを決めることが大事です。

なぜなら、広告をだすには多額のお金を広告主は出しています。

商品を実際に買ってくれるようなお客さん(=見込み顧客)に広告を見てもらうことで

広告主は利益をやっと得ることができます。

だから、買ってくれるようなお客さんを予想して選ぶことがとても大事なんです。

製品・サービス・団体・アイディア(広告対象)

広告を出すには、出される対象がなくてははじまりません。

具体的には、先程のたとえを使うと、ペンギンの抱き枕がこれにあたります。

この広告の対象となるものは、形のあるものだけではありません。

サービスや会社などの団体、思い付いたアイディアだって、広告の対象になります。

有料媒体

媒体とは、広告をのせてあげる側のこと・実際にのせる場所のことを指します。

具体的には、テレビや新聞、雑誌とかですね!

さっきの例えだと、鉄道会社(もしくは関連会社)と実際に車両で広告がのる場所が媒体になります。

有料というのは、この広告をのせてあげる側(媒体会社)にお金をわたして、

広告主は広告をのせること出来るという意味です。

よって、現時点では有料でないと広告でないと言えますね。

メッセージ

メッセージとは、広告で表現される内容のことです。

言葉だけでなく、動画や音楽などもメッセージに含まれます。

デバイス(端末)

お客さんが、実際に広告と接するもののことです。

具体的にいうと、スマホ、パソコン、タブレットとかですね。

まとめ

広告は、

  • 明らかになっている広告主
  • 買ってくれるだろうお客さん
  • 広告される商品
  • お客さんに伝える内容
  • お客さんが実際に広告と出会う場所

これらがあって成り立ちます。

ペンギンちゃん
ペンギンちゃん
当たり前すぎるんやない??

確かに当たり前だけど、、、

基本ってやっぱり重要ですよね!

そんな、広告の「キホンのキ」をお送りしました!