Kasumi ONLINE
見やすさに厳しい女子大生ブロガー

BOOK2:自分探しの旅人を作るのは、学校教育かもしれない。『すべての教育は「洗脳」である』

こんにちは!kasumi(@kasumi_onlineです!

突然ですが、

当てはまりますか…??
  • 自分探しをやめられない。
  • 「なにか」に夢中になって楽しくいきたいのに、何にハマればいいかわからない
  • 「やりたいこと」があるのに、ついつい言い訳を並べて挑戦できない。

そんな気持ちになること、ありませんか?

ここで紹介するのは、

堀江さんの『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』という本。📖

この本から

  • 学校が子どもの”欲望”にブレーキをかけることで、やりたいことが分からない大人が増える
  • 「やりたいこと」を一心不乱にするために大切なことは2つある。

この2つを取り上げて、書評していきます😁

ペンギンちゃん
ペンギンちゃん
書評するってよ~~👏👏

 

学校が”自分探し”に苦しむ人を作り出している。

子どもは「没頭が得意な存在」

今、自分探しで悩んでる方。そして、何にもハマれなくて悔しく思ってる方。

子どもの頃は、どうでしたか?

  • 夕方まで校庭で走り回ってませんでしたか?
  • 縄跳びで、二重飛びが出来るまでずっと練習してませんでしたか?
  • 親にやめなさい!と言われるまで、ゲームやってませんでしたか?

そうです。子どもとは「何にでも楽しめ、没頭できる素敵な存在」なんです。

どんな人でも、子どもの時は没頭できるのに、大人になったとたん没頭するのが難しくなる理由・・・

それは、学校と親にあります

学校の役割を学校ができた理由から知る

元々、学校は産業革命の時にイギリスで、工場の誕生に連動して作られたものです。学校とは『子どもを保護しつつ、子どもを国家に望ましい工場労働者にさせる場所』という位置付けであり、日本では戦争中から、この”学校”というシステムで、国が望ましい”国民”を作り出していました。ここでいう”望ましい国民”というのは、兵士として戦い、出産し、納税をしっかり行う国民のことを指し、幼少期からそうなるために洗脳することで、手っ取り早く国に忠誠を持つ国民にしていました

現在では、国の立場にあったものが会社に置き換わっています。そして、学校の役割は歪みきった”常識”を植え付けて、理不尽な勉強にも耐えることができる従順な働き手”を作り出すことです。

子どもの”没頭”をストップさせる学校・親

よって、学校は子どもを叱り、欲求や没頭することを禁止します。

子どもを”従順な働き手”にさせるために。

そして、親も子どもが”従順な働き手”になることで周りから称賛されるために

子どもに余計なことをさせなくなります。

このように、学校と親が

子どもの『やりたい!なりたい!ずっとやっていたい!!』

そんな欲求や何かへの没頭を禁止して、理不尽な勉強などを子どもに強いてしまうために

いつのまにか、自分から『やってみたい!』と思う気持ちすら薄れてしまうのです。

よって”夢中になりたいのに、夢中になるものが分からない”

そんな『自分探し』に苦しむ旅人が増えてしまいます

 

大人でも、『やりたいことにハマる』ために必要な2つのこと

①何かを自分でやると決める

堀江さんによると、

「自分でやると決めたこと」をする時、人は「楽しい」と感じる逆に、餌を待つ雛鳥のようにただ口を開けて待っているだけでは、どんな豪勢な遊びを提供されても、本当にそれにのめり込むことはできない。

これには、私も共感してます。

8月4日から始めたこのブログ「kasumi ONLINE」ですが、

  1. 夏休み中に最低50記事を書く!
  2. こつこつ続けて月10万をブログで稼げるようになる!

この2つの目標を掲げる(=やることを決める)ことで、

食事するよりも楽しい時間を日々過ごしてます

起きてる時間は、ほぼずっとブログに関して考えていて、

この状態を「没頭する」っていうんだろうな~と実感しまくりです。

「行う対象」が大事じゃなくて、「何かをどうやるか決める」方が大切なんでしょうね。

私がブログをただやるんじゃなくて、「どうブログをやっていくかを決める」方が大切だ、というように。

②”ちょっと好き”を伸ばす

堀江さんによると、

あなたの今持っている「ちょっと好き」だって、どんな広がりを見せるか分からない。「失敗が怖い」くらいで臆するのは、あまりにももったいないというものだ。ファッションが好き。ヒップホップが好き。サバゲーが好き。その程度の入り口からも、無限の可能性にアクセスすることができる。

「ちょっと好き」をコツコツ伸ばせば、その道の専門家になれるかもしれない。

もしくは運が良ければ、好きを仕事にできるかもしれない。

そうじゃなくとも、「好きなこと」をしているだけで自分自身の幸せを感じられる。

そう思うと、やっぱり「ちょっと好き」を伸ばすのにはメリットしか感じませんね。

夢中になれるものは、意外と自分のまわりにあるかも知れないですし!😁

 

まとめ:「すべての教育は『洗脳』である」堀江貴文

まとめ

≪自分探し人間を作り出すメカニズム≫

子どもの頃はなんでも没頭できる

→親や学校に”従順な働き手”になるために禁止させられる

→”何が自分のやりたいこと”か分からなくなる

→夢中になりたいのに、夢中になるものが分からない”自分探し人間”の増加

≪大人が何かにハマるために必要なこと≫

  1. 何かを自分で”やる”と決める
  2. ”ちょっと好き”を伸ばしてみる
本書では他にも・・・
  • お金、時間、努力よりも重要なものは?
  • 教養はバカになれば、勝手についてくる?
  • 自分に合う「幸せ」の見つけ方
  • 「3つのタグ」を使って、レア人材になろう!
  • 「お勉強」と「没頭」の違いとは?

気になったら、ぜひぜひ読んで見てくださいませ~!✨📖✨