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見やすさに厳しい女子大生ブロガー
凡女BOOK

【凡女BOOK1】婚活・就活で成功したいなら、これを読め!

凡女1
凡女1
スペックが高くて素敵な男性と結婚したいのに、良い男と巡り会えない…
凡女2
凡女2
転職してキャリアアップしたいけど、これといって資格もない…

そう思ってる20代凡人女子は、

自分の特徴を知って
自分の売り方を考えることで、

  • 魅力的な女性へ
  • 良い出会いに恵まれる

ようになれるかもしれません!

その『自分の売り方』を考えるのにgoodなのが

”ストーリーブランディング”です!

ちなみに、これから話すことは

↓の「あなたの弱みを売りなさい」という

川上徹也さんの本を参考にしました!

気になる方は、下から飛んでみてください👍

あなたの「弱み」を売りなさい。

戦わずに売る新しいブランド戦略

著者:川上徹也

発行:ディスカバートゥエンティワン

発行年:2015年

ストーリーブブランディングを使って、自分を売る

ストーリーブランディングって?

ストーリーブランディングとは、

  • お金がない
  • ブランドもない
  • 知名度もない

そんな小さな会社やお店等の”弱者”が

戦わずして勝つ”ための戦略の1つのこと。

これは、

  • 収入がない
  • 学歴も高くない
  • フォロワーも多くない

そんな20代の凡人である女子=凡女にも当てはめられます。

かすみ
かすみ
はーい。凡女ここにおりますー。(-o-)/

そんな凡女に通用する”ストーリーブランディング”の方法

具体的にみていきましょう!!

弱者が”戦わずして勝つ”ためには。

小さなお店や会社が生き残る際に、

  1. 広告を出して知名度を上げる
  2. 製品開発をして、品質をあげる

これらは、お金がないためできません。

また

  • 価格を下げる

という方法もありますが、
これだと自分の利益でさえも小さくしてしまうので、ナンセンスです。

よって小さな会社やお店は

【価格】【品質】【知名度】で、戦わないことが懸命です。

そこで【物を売る】のではなく

【物語を売る】という考えが必要になってきます。

【物語】とは、

『商品、お店、会社にまつわるフィクションでないエピソード』のこと。

商品だけ、お店だけ、会社だけ…それらだけを売るのではなく、

本物のエピソードを売ることで
小さな会社は生き残れるようになります。

ストーリーブランディングを自分に置き換える方法

わたしに置き換えてみました。

『わたし自身』を商品としたときに、

【価格】【品質】【知名度】

↓↓↓

【収入】【学歴】【フォロワー数】と置き換えると、

  1. 収入→ゼロ(バイトしてません)
  2. 学歴→日東駒専レベル
  3. フォロワー数→500ちょい(Twitter+Instagram)(2018年現在)

って感じです。

正直、これは凡人レベルだと思ってます。

今の時代、わたしよりもっと若い子達もSNSを駆使してビジネスやってたりするし。
ぽっと出のわたしでも500いるのは、まあ普通…(よりも下かも(笑))

これら【収入】【学歴】【フォロワー数】などの肩書きで自分を語らずに、

自分の嘘のないエピソードで、自分をより魅力的に見せる!

わたしの具体例

・経済学部ではなく国際系だけど、インターンと就活を頑張って、広告代理店の内定をゲットできた!

とか

・高校時代は引きこもりの一歩手前で、高校あまりいかなかったけど、その分カラオケに一人でいって持ち歌が100を越えた!

とかですね。

嘘が少しでも入っちゃうと、怪しい~って思われちゃうんで、絶対❌!

このように、

自分の【本当のエピソード】を使って自分を売ることで、

自分の魅力が高まって、それが

素敵な男性や会社との出会い

に、すこしでも繋がるのではないかな?って考えます。

もっと効果のあるストーリーの作り方!

先ほど、【自分の本当のエピソード】が自分の魅力を高めると言いましたが、

これには続きがあります。

もっと効果的なストーリーの作り方・伝え方があるんです!!!

【ストーリーの黄金律】とは?

ストーリーの黄金律
  1. 何かが欠落している、または欠落させられた主人公が
  2. なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
  3. 数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

という、3段階の【ストーリーの黄金律】という方法があります。

これに当てはめることによって、

より自分を魅力的にし、自分を売りやすくなります!

例えをわたしがさっき話した、

『高校時代は引きこもりの一歩手前で、高校あまりいかなかったけど、その分カラオケに一人でいって持ち歌が100を越えた!』

というエピソードを使って、具体例を作ってみると、、

黄金律をつかってみる
  1. 高校になじめず、ひきこもり状態であったわたしが
  2. なんとか自分に誇れる特技を見つけようと『歌詞を暗記し、持ち歌を増やす』という目標に向かって
  3. カラオケ代のためにバイトに真面目に取り組み洋楽やアニソンまで幅広く歌詞を暗記して、持ち歌を作っていく

そんなストーリーが出来上がります。

いかがでしょうか?

わたしに興味をもってくれる方が増えたのではないでしょうか!(^^)

ぜひ、この【ストーリーの黄金律】を使って、

  • 婚活
  • 就活

有意義なものにしてみてほしいです!!💪

まとめ:自分を売るとは。

 

まとめ:凡女が自分を売る方法

自分が凡人女子=凡女だと思う人が
自分を売るには、、

【収入】【学歴】【フォロワー数】で戦うのではなく、

【自分の本物の物語(エピソード)】で相手を魅了することが大切。

効果的なストーリーを作るには、【ストーリーの黄金律】が効果的✨

【ストーリーの黄金律】とは?

  1. 何かが欠落している、または欠落させられた主人公が
  2. なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
  3. 数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

素敵な男性と結婚したい凡女のみなさん!

就活を成功させたい凡女のみなさん!

ぜひとも、このストーリーブランディングを取り入れてみたらいかがでしょうか?(^^)

 

あなたの「弱み」を売りなさい。

戦わずに売る新しいブランド戦略

著者:川上徹也

発行:ディスカバートゥエンティワン

発行年:2015年