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凡女BOOK

【凡女BOOK2】自分の商品売れないなら、これを読め!メルカリユーザー必見👀✨

凡女1
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メルカリ使っても、そんな売れないじゃん…
凡女2
凡女2
”売れないものを売る方法”があったらいいのになあ…

こんにちは!20代凡人女子のかすみです👧

そうなんですよね…

意外とメルカリって売れない。

わたしはメルカリで本を売るんですけど、
1週間で1冊売れるか売れないかですね~~👍

そこで、こんな本を読んでみました!!📕✨

じゃん!

読んでみました👍

 

川上徹也さんの

『売れないものを売る方法?そんなものがほんとにあるなら教えてください!』という本。

今回!!この本から、

『売れないものを売る方法!厳選3選』

をまとめていきます👍

📕:売れないものを売る方法?そんなものがほんとにあるなら教えてください!

著者:川上徹也

発行:SB新書

発行年:2017年

「物を売る」には、○○×○○が大切

【商品力】×【売り方】で売れるか決まる!

商品力は、商品が持つ力。(品質・技術力・デザインなど)

売り方は、売る方法全般のこと。

「物を売る」ためには、この商品力と売り方が不可欠です。

もし商品そのものが”悪い”なら、売れる商品を作れば良い!!

でも『良い商品が売れない』なら、、、それは残念すぎる( ノД`)…

 

 

そんな良い商品が売れないときに参考にしてもらいたいのが

この『売れないものを売る方法!厳選3選』です!

売れないものを売る方法【厳選3選】

①「ウリ」を変える

ペンギンちゃん
ペンギンちゃん
「ウリ」ってなんだろう??

 

「ウリ」=「セールスポイントです!

商品の

  • 用途
  • カテゴリー
  • 名前
  • 見た目

を変えて、

「商品のウリ」を変える

いままでとは違った、商品の”価値”が生まれます👍

「ウリ」を変えた例として、

「ウリ」を変える具体例
  1. トイレットペーパーの芯をメルカリで売るときの「新しいウリ」→「夏休みの宿題用に、お子さんの工作用にどうぞ」
  2. めっちゃ安いチョコである「ブラックサンダー」→「一目で義理とわかるチョコレート」
  3. 部屋のなかを明るくする、照明としてのロウソク →「部屋のムードを高める明かり」

このように、

『商品のウリを変えて、新しい商品の価値を作る』

という方法もあるのです!

「売る人」を変える

これは、売るターゲットを変えたり、売る側の人間を変えたりする方法!

ターゲットを変えた例として、こんなのがあります。

「売る人間」を変える具体例
  1. 海へ行く若者の減少から、売り上げが低迷したシーブリーズ→「海に日焼けにしに行く若者」から「部活後の女子高生」へ
  2. 商店街の花屋のターゲット→「個人のお客さん」から「結婚式や華道教室」へ
  3. 大阪ミナミにある、料理店を支える業務用商品を扱う商店街→「料理店」から「高い品質を求める外国人観光客」へ

というように、「誰に売るかを変える」ことで、どんどん売れるようになった例は沢山あります。

「売る時間」を変える

今度は「時間」に関しての売る方法です!

売る「時間」「期間」「タイミング」「季節」を変えることで、

物が劇的に売れだすことがあります!

例を出してみましょう!

「売る時間」を変える具体例
  1. ユニクロ1号店は、大学生の若者に買ってもらいたいと思っていたため→営業開始時間を「10~11時」から「朝の6時」に変更
  2. 栃木県の住宅街にある有名なパン屋さんでは、パンの価値を高めるために→「毎日営業」から「毎週土曜日の朝のみ」に変更
  3. コーヒー「ワンダモーニングショット」は、コーヒーを「朝の眠気覚まし用」として→「コーヒーの味を競い会うところ」から「朝専用のコーヒー」に変更

このように、商品を「売る時間」を少し変えることで、売れるようになることがあります!

まとめ:売れない物を売るためには

 

まとめ:売れない物を売る方法
  1. 「ウリ」を変える
  2. 「売る人」を変える
  3. 「売る時間」を変える

ほんの少し変えるだけで、
いままで売れなかった物が一気に売れるようになる

なんて奇跡が起きるかもしれませんね!(^^)

早速、メルカリで試してみよっと!👍

今回参考にした本には、他にも

  1. 「売る場所」を変える
  2. 「売る値段」を変える
  3. 「売る方法」を変える
  4. 「売る目的」を変える

という、4つの方法も載っています!

気になった方は↓の参考欄からぜひぜひ読んでみてください(^^)

↓↓↓↓↓